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「オモイデア vol.2」

2013年3月14日発売

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「落とし主は僕なんだ」


2010年にリリースした「東京」という曲の中にあった歌詞を、

駅の何処かに書きたくてふと見つけたエレベーター横のマークにささっと書いて消しました。


「泣けなくなったのはどうして」


つり革を握って電車に揺れてた時、

「このつり革にポエムを書きたい」

って言ったけど、

「それはアカンやろぉ」ってスタッフに言われ、

自分の指に急遽書いた作品。

「てをつないで」

 

2009年にリリースした「手をつないで」の歌詞を、

櫻井幹也とその娘の手に書いた作品。

 

伊藤弘のひげ面と大きなカメラと、

いきなり手に文字を書かれた事で、

娘は大号泣してる状態です。

「長い影の向こうに あの日の僕がいた」


東京の中野駅前で夕方、

ふと長い影を見た時に、

「この影の中にポエムを書きたい」

と思い立ちチョークで書いた作品。


撮影にてこずり危うく日が沈み、

影が消えそうになって焦ってました。

「傷が涙に変わった」


頬に「涙」を使ったポエムを書きたいと、

以前から思ってたのを具現化した作品。


この後消すのに結構時間がかかりました。

「この街に住んで

”個性的に生きよう”と思わなくなった。

すると僕の個性が出始めた気がする。」

 

「オモイデア」の中でも一番の長文。

 

「街の空中にポエムが飛んでたら面白いな」という発想を、

駅前の透明のパネルを見つけてようやく具現化出来た作品。